華美な宝石

ヒラオカ宝石を私は買ったわけですが満足しています。もうすぐ彼と付き合いだして初めての誕生日。彼が何か欲しいもの考えておいてよと言ってくれてたし、アクセサリーでも買ってもらおうかなあと街をブラブラ。目についた百貨店に入りました。アクセサリーって一言でいっても色んな雰囲気のものがあって迷うなぁ〜。
そう思いながらもあまりピンとくるものがなくうろうろしていました。

すると華美なディスプレイではないけど、一際シンプルな店を見つけ、少し気になったので店内へ。あれっここいいかも…!
所狭しとたくさん並んでいるようなそんな店ばかり見てきたので、数は決して多くはないけど、とてもシンプルでデザイン性が際立つようなきれいなアクセサリー達が整然と並んでいる様子はとても潔く見えました。eteって初めて見る名前だな、まぁそもそもアクセサリーなんて買うのは今回が初めてだからどのお店も初めての名前ばかりだったんだけど。
店内に並べられている商品を見せてもらいました。私の目につくのは直線的なラインのものが多く、柔らかくウェーブを描くようなラインのものより少しシャープな印象の方が好きなんだなとわかりました。

マットな質感の中にシンプルなダイヤがひとつ。まさにこれだな、その指輪を何度も手に取り、試しにつけては外しを繰り返しその一点以外目に入らなくなってきました。わたしの中ではもうほぼ気持ちも固まったのて、その日は店をあとにしました。

後日彼と一緒にeteへ。彼は長時間の買い物とか大嫌いな人なんで、たいてい私が事前にリサーチした上で後で一緒に行くってのがパターン。あったあった!
以前と変わらぬ場所に凛とした佇まいでその指輪はありました。
指輪って言ってなかったんだけどどんな反応するかなぁと思ってたら
最初は「えっ指輪?」彼は驚いたようにそう言ったので「ダメ?」と私。内心は何でもいいって言ったのにと不満もありましたが…
「欲しいなら買おうか!」と彼が言ってくれたので、念願のダイヤが一石入った指輪をその場でお買い上げ。

後で聞いたら、指輪はやっぱりもっと特別な時にって考えてたみたいで、でも今回のこの指輪お前がそんなに気にいってるんなら婚約指輪にしよう!って彼が言ってくれました。

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