宝石屋に入った

最近、運に見放されてるなーと思い、運を取り戻したくて、宝石屋に入ったのが、その宝石との出会いでした。お店の雰囲気も店員さんの接客もいいなーと第一 印象にそう思いました。この時ははっきりと買うと思っていた訳ではありませんので、まぁ、いいものがあったらいいなって言う思いでした。それが、出会って しまったのです。今まで全く惹かれなかった種類の石でした。私はどちらかと言うと輝きのある宝石類が好きなので、まぁ、大きく言うとダイヤとかですよね。 原石に近い、ラリマーとかインカローズとかは好んで買いに行くことは無かったですね。私が一目惚れした石は、琥珀、今ではアンバーと言う方が一般的なので しょうか?その中に昆虫が入っているもので。琥珀は昆虫が入っている方が価値が上らしいです。別に私は昆虫が好きな訳ではありません。急にその宝石に惹か れたのは、もしかしたら、少し前に見た恐竜映画の影響かもしれません。基本ミーハーなので。でも、店員さんが言うには、お客さんが石を選んで買うのでは無 く、石がその人を呼んでいるらしいです。なので、この時の私もこの石に呼ばれてこの店に入って来たってことらしいです。そうかー、呼ばれていたのか。単純 な私はそのアンバーのペンダントを買うことにしました。オレンジ色の琥珀の中に蜂のはいっているペンダント。周りの受けはあまりよくありませんでしたが、 違う宝石屋や宝石に興味のある人のまえでそのペンダントをしていくと、「すごーい、こんな綺麗に虫の入ってるアンバー見たことない。」って言われますね。 それが嬉しくてついついつけてしまいますね。きっと、私の性格はミーハーな上に目立ちたがり屋なのでしょう。でも、宝石と言うものは身につけているだけ で、幸せな気持ちを与えてくれると言う貴重なキーアイテムですよね。一種の自己満足なのかもしれませんが、それでも自分が幸せだと思うのが一番大切だと思 います。だから、これからも私は石に呼ばれてお店に入ってしまうと思います。

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